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2021.01.17

阪神・淡路大震災から26年…災害ボランティア研修会【香川・高松市】

阪神・淡路大震災から26年です。高松市で災害ボランティアで必要な技術を学ぶ研修会が開かれました。新型コロナウイルスの影響もあり、規模を縮小しての開催となりました。
研修会は日本赤十字社香川県支部が阪神・淡路大震災の日に合わせて開いたもので、登録されているボランティアリーダーなど8人が参加しました。
参加者は、人命救助や荷物を運ぶ時に使うロープの結び方を確認したり、全員で連携して救護用のテントを組み立てたりして、災害現場で必要な技術やチームワークを学んでいました。

(参加した人2人)
「普段で慣らしておくことでいざという時に使えるようにしたいと思い参加した」
「阪神大震災の被災地も行ったのでこれからもいろいろあると思うので、(知識や技術を)広めたい」

当初、研修会には初心者を含めて約30人が参加する予定でしたが、新型コロナの感染拡大によって規模を縮小せざるを得ず、知識や技術の普及に課題を残す結果となりました。


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