岡山放送
2020.12.17
丸亀市議の不当要求やパワハラ2件 百条委が認定【香川・丸亀市】
丸亀市議の市職員への不当要求やパワハラを調査する市議会の百条委員会は、12月17日、本議会で調査結果を報告し、不当要求など2件の行為を認定しました。
百条委員会の真鍋順穗委員長が12月定例市議会で報告しました。
この問題は国方功夫市議が徳田善紀副市長に議員報酬の引き上げを不当に要求するなど、5件の問題行為をしたとして告発されていたもので、市議会が2020年3月に百条委を設置し調査を進めていました。
12月17日の報告の中で百条委は、5件の行為のうち副市長への不当要求と文化財担当職員へのパワハラの2つの行為があったと認定しました。
(丸亀市議会 国方功夫市議)
「重く受け止める。私は声も大きく誤解されるタイプなので不徳の致すところ」
(告発した丸亀市 徳田善紀副市長)
「これを教訓に(議会、市)それぞれが何をすべきか考える必要がある」
今回の百条委の報告を受け、梶正治市長は今後、不当要求やハラスメントが起こった時の態勢作りに努めるとしています。
百条委員会の真鍋順穗委員長が12月定例市議会で報告しました。
この問題は国方功夫市議が徳田善紀副市長に議員報酬の引き上げを不当に要求するなど、5件の問題行為をしたとして告発されていたもので、市議会が2020年3月に百条委を設置し調査を進めていました。
12月17日の報告の中で百条委は、5件の行為のうち副市長への不当要求と文化財担当職員へのパワハラの2つの行為があったと認定しました。
(丸亀市議会 国方功夫市議)
「重く受け止める。私は声も大きく誤解されるタイプなので不徳の致すところ」
(告発した丸亀市 徳田善紀副市長)
「これを教訓に(議会、市)それぞれが何をすべきか考える必要がある」
今回の百条委の報告を受け、梶正治市長は今後、不当要求やハラスメントが起こった時の態勢作りに努めるとしています。
