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2020.11.28

参拝者の密集を回避へ 最上稲荷が「分散初詣」を呼びかけ【岡山・岡山市】

新年に60万人前後の初詣客が訪れる岡山市の最上稲荷は、大勢の密集を避けるため、「分散初詣」を呼びかけています。

岡山市北区の最上稲荷は、特に正月三が日に参拝者が集中し、毎年、約60万人が訪れています。
こうした密集を防ぐため、例年1月1日から15日までの初詣期間を拡大し、「分散初詣」を呼びかけています。
具体的には、来月14日から「早参り」として参拝できるようにし、新年になっても2月3日の立春まで延長します。
このほか、年明けには本堂前にも参拝場所を用意するほか、本殿での祈祷を1回160人に制限し、お賽銭も現金だけでなく電子決済を受け付ける予定です。
最上稲荷は参拝者に、検温やマスクの着用への協力を求めています。


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