新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと津山市の高校に服飾メーカーが開発したマスク1000枚が贈られました。
マスクが贈られたのは津山市山北の美作高校です。この高校では生徒6人が新型コロナウイルスに感染しクラスターが発生しました。卒業生で倉敷市の服飾メーカー、ビッグジョンの社長を務める清水剛さんが感染予防に役立ててもらおうと贈りました。マスクはデニムシャツなどに使われる素材で作られていて抗菌加工が施されているということです。美作高校は11月9日から授業を再開していて、贈られたマスクを来週から生徒たちに渡すことにしています。