岡山放送
2020.10.12
女性警察官やボランティアが参加…子供の車内放置防止を呼び掛けるキャンペーン【香川・さぬき市】
高松市で幼い姉妹が車の中に置き去りにされ熱中症で死亡した事件を受けて子供の車内放置防止を呼び掛けるキャンペーンが10月12日、さぬき市で行われました。
キャンペーンにはさぬき警察署の女性警察官やボランティア約10人が参加し、子供を車内に放置しないよう呼び掛けるチラシ150枚を地元のスーパーを訪れた人に配りました。
このキャンペーンは9月、幼い姉妹が高松市内の駐車場で車の中に約15時間放置されて熱中症で死亡し、母親が逮捕された事件を受けて行われたものです。
女性警察官はこの後、近くのパチンコ店の駐車場で子供が車内にいないか1台1台確認したほか、1時間に1回は駐車場を巡回することなどが書かれたマニュアルを店長に渡し店側に協力を呼びかけました。
(さぬき警察署生活安全課 福嶋信介課長)
「車内に子どもは放置しない。少しの間でも車内は高温になるということに注意してほしい」
警察は車内放置による事故を防ぐためには地域ぐるみでの見守りが重要だとしています。
キャンペーンにはさぬき警察署の女性警察官やボランティア約10人が参加し、子供を車内に放置しないよう呼び掛けるチラシ150枚を地元のスーパーを訪れた人に配りました。
このキャンペーンは9月、幼い姉妹が高松市内の駐車場で車の中に約15時間放置されて熱中症で死亡し、母親が逮捕された事件を受けて行われたものです。
女性警察官はこの後、近くのパチンコ店の駐車場で子供が車内にいないか1台1台確認したほか、1時間に1回は駐車場を巡回することなどが書かれたマニュアルを店長に渡し店側に協力を呼びかけました。
(さぬき警察署生活安全課 福嶋信介課長)
「車内に子どもは放置しない。少しの間でも車内は高温になるということに注意してほしい」
警察は車内放置による事故を防ぐためには地域ぐるみでの見守りが重要だとしています。
