OHK 8Ch

  • LINE友だち追加
木曜劇場『波うららかに、めおと日和』

2026.11.02

昭和12年…激動の時代、遠く離れていても心でつながり続ける。ささやかな日常のぬくもりと深まっていく初心(うぶ)な夫婦の愛を丁寧に紡ぐ新ハートフル・昭和ラブコメ

栃木県・日光へ旅行に出かけたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。華厳の滝周辺でのんびりと穏やかな時間を過ごしていたが、ふとしたきっかけではぐれてしまう。相手を思うあまり懸命に探し回るものの、あと一歩のところですれ違ってしまう2人。そんなさなか、なつ美は画家の男・町田(泉澤祐希)に助けてもらう。

 離れ離れになって、お互いの存在がいかに大切か身にしみた2人。無事合流を果たし、宿へと戻る道のりや、江端家に戻り日光での思い出を語り合うひとときなど、一緒にいられる時間のすべてがいとおしい。2人は、そろって幸せをかみしめる。

 そんなある日、艦内で任務にあたる瀧昌は、深見龍之介(小関裕太)から同僚の異動話を聞く。「大変だよね、特に奥さんが。引っ越しは奥さん任せになってしまうし」と続ける深見の話に、耳を傾ける瀧昌。するとその直後、瀧昌は艦長から呼び出され…。

 一方のなつ美は、夕飯の買い物中、坂井嘉治(戸塚純貴)のお店へ立ち寄る。ふと見ると、古くなった店の看板を職人が直している最中だった。その作業の手を止め振り返った看板描きは、なんと日光でなつ美を助けてくれた、あの町田で…?



公式ホームページ
LINE公式アカウント