岡山放送
2026.10.30
新スタジアム建設候補地は13ヵ所から「県総合G含む数カ所」に絞られ協議へ 第5回検討協議会【岡山】
新スタジアムの建設候補地が示されました。サッカーJ1、ファジアーノ岡山の本拠地となる新スタジアムの整備を検討する協議会が10月30日に開かれ、現在のスタジアムがある岡山県総合グラウンド内および、その周辺を候補地として協議を進める方針がまとまりました。
今回で5回目となった岡山県のフットボールスタジアム検討協議会。
(篠原聖記者)
「会合の途中で報道陣や傍聴していた人は退出となりました。これから具体的な建設場所の協議が非公開で行われます」
新スタジアムの建設候補地として挙げられたのは県内13カ所の公有地と民有地です。協議会が実施した県民アンケートなどから抽出したもので、土地の所有者などとの調整が終わっていないため、具体的な場所については公開されていません。
30日の会合で13カ所の候補地に建設可能なスタジアムの規模や機能を比較・検証した結果、新築する形で現在のスタジアムがある岡山県総合グラウンド内および、その周辺の数カ所に絞られたということです。協議会では2026年度中に提言書をまとめ、県に提出する方針です。
(フットボールスタジアム検討協議会 上林功座長)
「今回、県民アンケートでスタジアムの「あるべき姿」「ありたい姿」の意見をもらって、そこに当てはまるかということを基準にしながら今回の検討地を選んできた。しっかりとしたバックボーンがある形で検討地を選ぶことができた」
次の会合は12月に開かれ、新スタジアムの経済波及効果などを検証するということです。
今回で5回目となった岡山県のフットボールスタジアム検討協議会。
(篠原聖記者)
「会合の途中で報道陣や傍聴していた人は退出となりました。これから具体的な建設場所の協議が非公開で行われます」
新スタジアムの建設候補地として挙げられたのは県内13カ所の公有地と民有地です。協議会が実施した県民アンケートなどから抽出したもので、土地の所有者などとの調整が終わっていないため、具体的な場所については公開されていません。
30日の会合で13カ所の候補地に建設可能なスタジアムの規模や機能を比較・検証した結果、新築する形で現在のスタジアムがある岡山県総合グラウンド内および、その周辺の数カ所に絞られたということです。協議会では2026年度中に提言書をまとめ、県に提出する方針です。
(フットボールスタジアム検討協議会 上林功座長)
「今回、県民アンケートでスタジアムの「あるべき姿」「ありたい姿」の意見をもらって、そこに当てはまるかということを基準にしながら今回の検討地を選んできた。しっかりとしたバックボーンがある形で検討地を選ぶことができた」
次の会合は12月に開かれ、新スタジアムの経済波及効果などを検証するということです。
