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豪華観光列車で「土佐のおもてなし」を満喫!高知・四万十旅 ②

2020.10.10

豪華観光列車で「土佐のおもてなし」を満喫!高知・四万十旅 ②

JR四国が運行している豪華観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」で高知県四万十町へ!感激のおもてなしを満喫できる旅ですよ!

豪華列車は終点の窪川駅(四万十町)に到着♪♪ 周辺観光の頼もしい助っ人は「たんね隊」の皆さん!

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「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」の
下り(立志の抄)は午後2時43分、
終点の窪川駅(四万十町)に到着!

四万十町の観光スポットを案内して下さるのが
おそろいのオレンジ色のシャツを着た
「四万十あちこちたんね隊」の皆さんです。


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「たんねる」は土佐弁で「訪ねる」という意味。
四万十町のおすすめスポットを地元ならではの
丁寧なガイドで案内して下さいます!


【四万十あちこちたんね隊】
■料金 1人1000円
 *1人から受け入れ
 *20人以上は団体割引きあり
■予約
 まち歩きは3日前の午後5時まで
 山歩きは1週間前までに
■連絡先 0880-29-6004
    (四万十町観光協会内)

窪川の町を一望できるスポット!遠くには四万十川も(^O^)/

「たんね隊」池田十三生隊長のイチオシが
呼坂(よびさか)峠です。
戦国武将の長曾我部元親が
ここから敵に降伏を呼び掛けたことから
その名が付いたと言われていて、
幕末には坂本龍馬やジョン万次郎も
利用したとされています。


170m程の山道は長らく竹やぶでしたが
池田隊長など地元の皆さんが手を入れて
比較的歩きやすくなっています。
(スニーカーがおすすめ。夏は蚊の対策を!)

隊長の解説を聞きながら
もっとも見晴らしの良いスポットへ!


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歴史好きにはたまらないスポットです!

明治の実業家の日本家屋がしっとりと落ち着いた古民家カフェに!

「旧都築家別邸」は明治34(1901)年に
実業家、都築半平の別邸として建てられた
豪壮な構えの日本家屋です。
西南戦争(1877年)の際に、西郷軍から
熊本城を守り抜いた谷干城の像が
出迎えてくれます。谷は窪川出身の軍人で、
初代農商務大臣も務めました。


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現在は古くなった部分を修復・復元し、
「古民家カフェ半平」として
生まれ変わっています。

日本庭園を眺めながら
抹茶や和菓子のセットを味わえますよ!


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【古民家カフェ 半平】
■四万十町茂串町2-3
■営業時間 午前9時~午後5時
      (L.O 午後4時)
■定休日 毎週木曜日・年末年始
■お問い合わせ
 050-8807-5075
 (旧都築邸管理事務所)

四国霊場37番札所の岩本寺と門前にある和菓子店「松鶴堂」

昭和53(1978)年、本堂を新築した際に
公募で寄せられた575枚の「天井絵」が名物の
四国霊場37番札所 藤井山岩本寺。


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この岩本寺の門前に
和菓子店「松鶴堂」があります。
四季折々の和菓子を製造していて
参拝客やお遍路さんも立ち寄ることが
多いのだとか。
「古民家カフェ 半平」のお菓子も
すぐ近くにあるこちらのものだそうです。


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【松鶴堂】

■四万十町串茂町3-10
■営業時間 午前9時~午後6時
■定休日 無休
■連絡先 0880-22-0265

レンタサイクルで四万十川沿いを快適サイクリング(^O^)/ 目的地は「沈下橋」!

「四万十あちこちたんね隊」の
皆さんに別れを告げて、
四万十町役場の隣にある
四万十町観光協会へ。
こちらで自転車をレンタルして
四万十川沿いをサイクリングすることに!


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■基本料金 
 4時間500円
(2人乗りのタンデムは4時間1000円)
 *1人120円の保険料が必要
 *4時間を超えたら追加料金
  1時間につき100円
  (タンデムは200円)
■受付時間 午前8時半~午後3時
■お問い合わせ
 0880-29-6004
 (四万十町観光協会)

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窪川の街を出て四万十川沿いを約40分。
大きなアップダウンはあまりありません。
野辺の真っ赤なヒガンバナを眺めながら
秋の爽やかな風を切って進み、
「一斗俵沈下橋」に到着です!


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四万十町の一斗俵地区にあるこの橋は
昭和10(1935)年に造られたもので、
大雨で増水すると沈む「沈下橋」です。
長さ約60m、幅2mで、
2000年に国の登録有形文化財となりました。

四万十川にかかる沈下橋では最古のもので、
昔はよく子供たちがこの橋から川に飛び込んで
遊んでいたそうです。


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豪華観光列車
「志国土佐 時代(トキ)の
 夜明けのものがたり」に乗って、
この秋、皆さんも高知県で
自分だけの「ものがたり」を
紡いでみてはいかがですか?

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