岡山放送
2026.10.11
病気で四肢切断の男性 義手・義足でロードレースに挑戦 粘りの走りで見事完走【岡山・吉備中央町】
岡山県吉備中央町で行われたロードレースに病気で両腕、両足を失った岡山市の男性が出場しました。
今回で38回目となる「岡山吉備高原車いすふれあいロードレース」。3キロと10キロ、ハーフマラソンの3つのコースを車いすランナーと一般ランナーが一緒に走ります。
一般ロードレース10キロ男子の部に初挑戦した岡山市の安原大策さん。2025年、病気で両腕と両足を切断し1年間のリハビリを経て義手・義足で完走に挑みます。
コースのアップダウンが激しく思うようなペースで走ることができなかったと言う安原さんですが、レース終盤まで粘りの走りを見せて1時間55分5秒で見事に完走しました。
(安原大策さん)
「目標の90分は切れなかったがゴールできて良かった。 4カ月前は10メートルくらいしか走れなかったが、それが今、 10キロ走れるようになっているので、4ヵ月後のハーフマラソンを走る時には、 きょうの倍、走れるようになっているのではと思っている。頑張る。」
安原さんは、大きな感動を与えた選手に贈られる特別表彰を受けました。
今回で38回目となる「岡山吉備高原車いすふれあいロードレース」。3キロと10キロ、ハーフマラソンの3つのコースを車いすランナーと一般ランナーが一緒に走ります。
一般ロードレース10キロ男子の部に初挑戦した岡山市の安原大策さん。2025年、病気で両腕と両足を切断し1年間のリハビリを経て義手・義足で完走に挑みます。
コースのアップダウンが激しく思うようなペースで走ることができなかったと言う安原さんですが、レース終盤まで粘りの走りを見せて1時間55分5秒で見事に完走しました。
(安原大策さん)
「目標の90分は切れなかったがゴールできて良かった。 4カ月前は10メートルくらいしか走れなかったが、それが今、 10キロ走れるようになっているので、4ヵ月後のハーフマラソンを走る時には、 きょうの倍、走れるようになっているのではと思っている。頑張る。」
安原さんは、大きな感動を与えた選手に贈られる特別表彰を受けました。
