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2020.09.23

絶景望む贅沢な時間を!倉敷市にグランピングの新施設【岡山・倉敷市】

新型コロナによる新しい生活様式に対応した観光スタイルの提案です。JR西日本は、自然の中で宿泊する「グランピング事業」を始めることになりました。その舞台は、倉敷市、瀬戸内の自然です。

瀬戸大橋のふもと、穏やかな海…。
瀬戸内海に囲まれた貸し切りの空間です。

JR西日本が9月25日からスタートさせるのは、手軽に豪華なキャンプが楽しめると人気の「グランピング」です。

瀬戸大橋を臨む鷲羽山下電ホテルの敷地に建てられたドームテントには、大人4人までが泊まれます。サービスは、ホテルのスタッフが行います。冷暖房完備のテントで、瀬戸内海の朝日や夕日を眺められるのは、贅沢な時間となりそうです。

食事は、タープの下でバーベキュー、下津井のタコやサワラなど、厳選された地元の味が楽しめます。

(竹下美保記者)
「このグランピングでは様々な体験が出来るんです。実は、今瀬戸大橋の真下、迫力あります。くぐりますよ くぐりますよ。気持ちいい!」

瀬戸内の多島美を間近で感じるクルーズのほかに、無人島に行って、のんびり過ごしたり、釣りをして、自分に向き合ったり…。アクティビティーも充実しています。

(JR西日本岡山支社 平島道孝社長)
「コロナの影響でお客様のニーズの多様化なお一層深まってきたと考えている。この絶景を独り占めしてもらえる時間空間というのは日本広しといえどもそんなにないんじゃないかと思っている」

グランピングは、2021年1月17日まで試験的に行われ利用客の意見を聞きながら、2021年度の本格稼働を目指します。

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