2025.11.13
雨の中で行われたマラソン大会 初のフルに挑む後輩を密着伴走撮影!
「おかやまマラソン」が行われ、約1万6千人のランナーが出場しました。
「晴れの国」をうたっている岡山での開催なのに、未明から雨。
前日も翌日も快晴だったのに、この日だけピンポイントで雨。
去年もおととしも晴れていたのに、今年は雨。
1万5千人くらいが雨男・雨女だったのでしょうか。
今年、OHKからは佐藤樹理アナが初のフルマラソンに挑戦!
その様子をYouTubeチャンネル『OHKアナのくすくす』でお伝えするため、私を含むOHK社員有志5人で樹理アナを伴走撮影することになりました。
使うのはスマホのカメラ。歩きスマホならぬ「走りスマホ」ですが、許可は得ています。
私の担当はスタートから7.5キロ地点の第2給水所まで。伴走撮影は2年ぶり3回目ですが、序盤を担当するのは初めてです。
「前半はスローペースですから」と聞いていたので事前練習も1日しかしなかったのに、過去に伴走撮影したどの後輩よりも速いスピードで駆け抜ける樹理アナ。後を追うのに必死です。
うそつき!
「止まない雨はない」という誰かの格言を心の中で繰り返しつぶやきますが、止まないどころか、どんどん雨脚が強まります。
水たまりだらけで走りにくいことこの上ない晩秋の岡山路。
ところどころで撮影しながら、なんとか自分の任された区間は走り切りました。
練習した日は最高の秋晴れで走りやすかったのに!

こんな笑顔にはなれませんでした。
いったん帰宅して自宅で熱いシャワーを浴びた後、フィニッシュ地点で樹理アナが戻ってくる瞬間を待ちます。
大勢のランナーの中に彼女を発見した私は感極まって思わず、「樹理~!樹理~!」と叫んでいました。 まるで樹木希林さんです。
なんと樹理アナは5時間11分17秒と、雨の中での初のフルマラソンにしては上々のタイムでフィニッシュ。
おめでとう!お見事でした!
ところで、岡山駅から歩いてフィニッシュ地点に向かっている時、走り終えたランナーの皆さんとすれ違いました。
その時間にすれ違うということは、遅くとも4時間前後でフィニッシュした「本職」の皆さんです。
中にはコンビニの灰皿のところで一服しながらレースを振り返り談笑するランナーも。
「走り終えての一服は格別だろうなあ」と思ったのですが、いや待てよ、この速さのランナーってタバコ吸うのか? 吸わなければもっとタイムを伸ばせるのでは?
鉄の肺・・・。
