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東京2025デフリンピック壮行式inOKAYAMA

2025.09.23

『東京2025デフリンピック壮行式inOKAYAMA』で選手ら激励

OHKは9月23日(火・祝)手話の日に合わせ「東京2025デフリンピック壮行式inOKAYAMA」を開催しました。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」ことを意味し、デフリンピックとは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。第1回は、1924年にフランスのパリで開催され、東京2025デフリンピックは100周年の記念すべき大会として東京を中心に日本で初めて開催されます。
式には岡山県、香川県ゆかりのデフアスリートや監督<岡山大学:石本龍一朗さん(陸上・男子400mH)、ノートルダム清心女子大学、香川県出身:片山結愛さん(バドミントン)、ボウリング女子代表安田由紀子監督の計3名>にご参加いただきました。
また、同じくデフアスリートで自身もデフリンピックに出場する、ろう実況者の早瀬憲太郎さん(自転車競技)とのトークセッションも開催し、大会に向けた意気込みをお話頂きました。
倉敷市出身:小森彩耶さん(女子サッカー)、平林金属所属の佐藤秀祐さん(陸上・男子走高跳)からはビデオメッセージを頂き、会場全体で選手らを激励しました。

1日の様子をグラフィックレコーディングに!

当日は会場となった岡山市北区の杜の街グレース内で、手話実況の体験ブースや、手話交流ブースなども展開し、デフリンピック開幕に向けて機運を高めました。
9月23日の1日の様子をわかりやすいイラストや文字でまとめた『グラフィックレコーディング』がこちらです。ぜひご覧ください!