2025.05.26
吉備国際大学・中瀬克己学長『地域交流・地域貢献を大切に』
高梁市、岡山市などに、4キャンパス6学部8学科を有する「吉備国際大学」 学長、中瀬 克己さんです。
神戸市の保健所勤務時代に、街に出て直接話を聞くことの重要性を実感。
吉備国際大学の学長となった今、地域との交流を実践するコネクター中瀬さんは今・・・
学生と地域をつなぐ施設をオープン
(篠田吉央アナウンサー)
「こちらは、大学内の施設ということで、一見するとオシャレなカフェのようなイメージなんですけれども、できたばかりなんですよね。」
(吉備国際大学 中瀬克己学長)
「そうですね。4月の16日にオープンしたところです。」
(篠田吉央アナウンサー)
「どういった目的があるんですか。」
(吉備国際大学 中瀬克己学長)
「これはもちろん、『学生の交流』というのがあります。学生が交流して、この交流を通じて引き伸ばされる、力が発揮されるというところはあるんですけれども、学生だけではないんです。ここには高梁市内のいろんな方々が来ていただく、そういう場所にもなっています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「“地域の拠点”としても、“交流の場”としても活用していこうということなんですか。」
(吉備国際大学 中瀬克己学長)
「そのとおりですね。地域の拠点という意味は、例えばフリーコーヒーというのがあります。無料のコーヒーです。『無料だから、ではちょっと飲んでみようか』で、コミュニケーションがそこから始まるということですね。学生にとっても知らない人と話すというチャンスがそこでできるわけです。また、ここの施設の中では防災の宿泊訓練、避難所の体験ですね、そういったことを市民の方を交えてやったりするんです。」
(篠田吉央アナウンサー)
「学生と地域をコネクトさせていく施設なんですね。」
(吉備国際大学 中瀬克己学長)
「その通りです。」

地域とのコミュニケーションを通じて、地域で活躍できる人材を育成
(篠田吉央アナウンサー)
「このつながりの先に、大学ではどのような未来を描いていかれるんですか。」
(吉備国際大学 中瀬克己学長)
「吉備国際大学が建学の時から地域貢献・地域交流ということを重視しています。それは、高梁の地で生まれた大学でもありますけれども、今望まれていることは、いろんな人とコミュニケーションができて、それぞれの地域で活躍できる人材というのが必要だと言われていますよね。その経験というのは都市部にある大学だけではできないと思います。今こそ地域で地方で、どんなような生活があって、そのことを学生がどんなふうに関わることができるか、自分がそこでどんな活躍ができるかということを、実際の体験をもとに学ぶことができる。そういう大学を目指しているわけですね。」
「このつながりの先に、大学ではどのような未来を描いていかれるんですか。」
(吉備国際大学 中瀬克己学長)
「吉備国際大学が建学の時から地域貢献・地域交流ということを重視しています。それは、高梁の地で生まれた大学でもありますけれども、今望まれていることは、いろんな人とコミュニケーションができて、それぞれの地域で活躍できる人材というのが必要だと言われていますよね。その経験というのは都市部にある大学だけではできないと思います。今こそ地域で地方で、どんなような生活があって、そのことを学生がどんなふうに関わることができるか、自分がそこでどんな活躍ができるかということを、実際の体験をもとに学ぶことができる。そういう大学を目指しているわけですね。」

