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岡山放送

2025.03.11

シリーズ山陽新幹線全線開業50年 1、玉島駅から改称へ…倉敷市の「新倉敷駅」工事終了祝う【岡山】

OHKのカメラが収めた岡山・香川の懐かしの映像で、ふるさとの歴史を振り返ります。1975年3月10日、山陽新幹線は博多開業(岡山~博多)で全線が開通しました。あれから50年…開業前の秘蔵映像をシリーズでお届けします。

第1回は1975年(昭和50年)3月6日に倉敷市で撮影された映像です。

山陽新幹線の新倉敷駅で全ての工事が終わったことを祝うセレモニーが行われ、倉敷市の大山茂樹市長(当時)など関係者らがテープカットをしました。新倉敷駅は玉島駅から名前を変え、岡山県内2番目の新幹線の停車駅として再出発しました。映像には試運転の列車が駅に到着する様子などが記録されています。

OHKでは新幹線開業30年を迎えた2005年3月、新倉敷駅の初代駅長に、駅開業当時のようすを聞きました。「開業までの1年1ヵ月間無休で頑張った。もう、命がけでした。(開業日は)記念入場券を求める人で長蛇の列ができて、駅の階段からまちにあふれるぐらいだった。」と当時を振り返っていました。

※音声は残っていません