2025.01.06
長瀬石油・長瀬一成代表取締役社長『2010年新卒採用開始』
今回は「長瀬石油」代表取締役社長、長瀬 一成さんです。
「長瀬石油」は瀬戸内市に本社を置き、ガソリンスタンドを中心に営業、コンビニやゴルフ練習場なども運営しています。
転機の年…『新卒社員を育てる』会社としての使命感
(篠田吉央アナウンサー)
「それでは転機となった年を教えてください。」
(長瀬石油 長瀬 一成代表取締役社長)
「はい、2010年 新卒採用開始です。」
小惑星探査機「はやぶさ」が帰還した2010年。
岡山では国民文化祭「あっ晴れ!おかやま国文祭」が開催されました。
(篠田吉央アナウンサー)
「ガソリンスタンドやゴルフ練習場を経営されているということなんですけど、それまでは中途社員の方が中心だったんですか。」
(長瀬石油 長瀬 一成代表取締役社長)
「ほぼ全員が中途採用で、会社としては“即戦力”で使いやすい面もあったわけですけどね。逆に言うと、うちのような会社になかなか新卒では入ってくれないんじゃないかなっていう…そういう思いもあったわけです。」
(篠田吉央アナウンサー)
「新卒の方を採用されて、気付いたこととか学びになったこともあるんですか。」
(長瀬石油 長瀬 一成代表取締役社長)
「新卒の社員に入ってもらうことによって、彼らを育てていかなきゃいけない。『一人前の社会人にするのはうちの会社だ』という使命というのが出てきたように思います。」

若手社員の口から『仕事が楽しい』
(篠田吉央アナウンサー)
「そうした中で、どのような取り組みをされていたんですか。」
(長瀬石油 長瀬 一成代表取締役社長)
「『こうやってすればうまくいくに決まってるじゃないか』といちいち指示していたわけですけど、それをできるだけしないようにしたんですね。そしたら、自然と『自分達で考えなきゃいけないな』という風潮になってきました。最近の若い社員も生き生きと仕事をしてくれいて、社員の口から『仕事が楽しい』と言ってくれるんですね。僕が若い時なんか全然楽しいとも思わなかったんですけど、実はね。」
「そうした中で、どのような取り組みをされていたんですか。」
(長瀬石油 長瀬 一成代表取締役社長)
「『こうやってすればうまくいくに決まってるじゃないか』といちいち指示していたわけですけど、それをできるだけしないようにしたんですね。そしたら、自然と『自分達で考えなきゃいけないな』という風潮になってきました。最近の若い社員も生き生きと仕事をしてくれいて、社員の口から『仕事が楽しい』と言ってくれるんですね。僕が若い時なんか全然楽しいとも思わなかったんですけど、実はね。」

女子硬式野球『瀬戸内ブルーシャインズ』を支援 地域活性化にも一役!
(篠田吉央アナウンサー)
「今、新卒だけじゃなくて、多様な人材も受け入れられているんですよね。」
(長瀬石油 長瀬 一成代表取締役社長)
「はい、女子野球の選手は2人採用させていただいてます。他の社員と同じ時間を働いてもらっているわけですけれども、自分から率先してオイル交換であったりとか、車のコーティングとか、そういった作業も引き受けてくれるんです。そういった姿を見ていると、他の社員もうかうかしていられないという気分になっているようです。女子硬式野球『瀬戸内ブルーシャインズ』を支援することによって、この瀬戸内市及び岡山県の活性化に繋げていけたらと思っています。」
「今、新卒だけじゃなくて、多様な人材も受け入れられているんですよね。」
(長瀬石油 長瀬 一成代表取締役社長)
「はい、女子野球の選手は2人採用させていただいてます。他の社員と同じ時間を働いてもらっているわけですけれども、自分から率先してオイル交換であったりとか、車のコーティングとか、そういった作業も引き受けてくれるんです。そういった姿を見ていると、他の社員もうかうかしていられないという気分になっているようです。女子硬式野球『瀬戸内ブルーシャインズ』を支援することによって、この瀬戸内市及び岡山県の活性化に繋げていけたらと思っています。」
