岡山放送
2024.10.10
岡山県知事選挙が告示 4選目指す現職と新人の一騎打ちに 10・27政治決戦に向け舌戦始まる【岡山】
任期満了に伴う岡山県知事選挙が10月10日に告示され、現職と新人の一騎打ちとなりました。10月27日の投開票に向けて17日間の政治決戦が始まりました。
立候補したのはいずれも無所属で届け出順に現職で4選を目指す伊原木隆太さん(58)と新人で共産党岡山県委員会の常任委員、小坂昇さん(72)の2人です。
伊原木さんは、主要な政党から推薦を受け、オール岡山に近い態勢で選挙戦に臨みます。10日は正午に、12年間勤務する岡山県庁前で第一声を上げました。
(伊原木隆太候補<無・現>)
「これまでも、いろいろな人が止められなかった少子化、でも止めなければいけない。今、やっておかないと20年後、30年後、次の世代の人に、”なぜあの時もっと一生懸命やらなかった”と言われるのは確実。これに全力で取り組むことをこれから17日間訴えたい」
一方、共産党の推薦を受ける小坂さん。人が集まるJR岡山駅前で第一声を上げました。無投票を阻止するために立ったと意気込んでいて、無党派層を中心に細やかな街頭活動を展開します。
(小坂昇候補<無・新>)
「私は新しい政治へ、岡山を変えるために全力を挙げる。中小企業に賃上げのための直接支援を行い、最低賃金1600円を実現する。低賃金で働く非正規労働者の正規化をまず、県から計画的に行っていく」
立候補の受け付けは10日午後5時で締め切られ、選挙戦は現職と新人の一騎打ちの構図となりました。投票は10月27日に行われ、即日開票されます。
立候補したのはいずれも無所属で届け出順に現職で4選を目指す伊原木隆太さん(58)と新人で共産党岡山県委員会の常任委員、小坂昇さん(72)の2人です。
伊原木さんは、主要な政党から推薦を受け、オール岡山に近い態勢で選挙戦に臨みます。10日は正午に、12年間勤務する岡山県庁前で第一声を上げました。
(伊原木隆太候補<無・現>)
「これまでも、いろいろな人が止められなかった少子化、でも止めなければいけない。今、やっておかないと20年後、30年後、次の世代の人に、”なぜあの時もっと一生懸命やらなかった”と言われるのは確実。これに全力で取り組むことをこれから17日間訴えたい」
一方、共産党の推薦を受ける小坂さん。人が集まるJR岡山駅前で第一声を上げました。無投票を阻止するために立ったと意気込んでいて、無党派層を中心に細やかな街頭活動を展開します。
(小坂昇候補<無・新>)
「私は新しい政治へ、岡山を変えるために全力を挙げる。中小企業に賃上げのための直接支援を行い、最低賃金1600円を実現する。低賃金で働く非正規労働者の正規化をまず、県から計画的に行っていく」
立候補の受け付けは10日午後5時で締め切られ、選挙戦は現職と新人の一騎打ちの構図となりました。投票は10月27日に行われ、即日開票されます。
