岡山放送
2020.07.13
心肺停止の男性を救命 男女6人を表彰【岡山・岡山市】
2020年5月、岡山市でテニスをしていて突然倒れ心肺停止になった男性の命を救った男女6人が7月12日、岡山市西消防署から表彰されました。
表彰されたのは岡山市北区の作業療法士、長船友香子さんら6人で、西消防署の上田匡署長から表彰状が贈られました。6人は2020年5月、岡山市北区の県総合グラウンドでテニスをしていて突然倒れ心肺停止になった桑原完治さんに対して、心臓マッサージやAEDを使った心肺蘇生を連携して行い、命を救いました。桑原さんは急性心筋梗塞でしたが搬送時に意識が回復。10日ほどで退院でき後遺症も無いということです。
(AEDを使用した長船友香子さん)
「その時はどうなるかと思ったが元気になった姿を見ることができてうれしかった。倒れている人を助けるのは当然のこと、表彰されて驚いている」
(命を救われた桑原完治さん)
「後遺症が出ないような素晴らしい処置をしていただいた。テニスに復帰するまでになった。本当に感謝している」
表彰されたのは岡山市北区の作業療法士、長船友香子さんら6人で、西消防署の上田匡署長から表彰状が贈られました。6人は2020年5月、岡山市北区の県総合グラウンドでテニスをしていて突然倒れ心肺停止になった桑原完治さんに対して、心臓マッサージやAEDを使った心肺蘇生を連携して行い、命を救いました。桑原さんは急性心筋梗塞でしたが搬送時に意識が回復。10日ほどで退院でき後遺症も無いということです。
(AEDを使用した長船友香子さん)
「その時はどうなるかと思ったが元気になった姿を見ることができてうれしかった。倒れている人を助けるのは当然のこと、表彰されて驚いている」
(命を救われた桑原完治さん)
「後遺症が出ないような素晴らしい処置をしていただいた。テニスに復帰するまでになった。本当に感謝している」
