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2020.07.09

現地のニーズを探ります…熊本県南部へ岡山県危機管理課の職員派遣【岡山】

被災地の避難所運営などの支援のため岡山県は7月9日、熊本県南部に向け職員を派遣しました。

現地に向かうのは岡山県危機管理課の職員2人です。別の職員と現地で合流し3人で熊本県南部の山江村で活動します。
7月4日からの大雨で、熊本県ではこれまでに58人が犠牲になり10人の行方が分かっていません。派遣される職員3人は2018年の西日本豪雨で避難所運営などの災害対応に当たっていて、その経験を生かして村長らへ助言するほか、現地のニーズを探るということです。

(派遣される岡山県危機管理課 山田威夫総括参事)
「西日本豪雨の時もお世話になったので、今度は恩返しをする。被災者に寄り添う形でお手伝いできれば」

派遣先は、被災自治体を1対1で支援する国の仕組みで割り当てられたもので、県は今後、状況を見て追加の支援も検討します。

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