OHK 8Ch

  
  • LINE友だち追加
このページをシェア

感染予防に役立てて…フェイスシールドを医療機関に寄贈【香川・高松市】

新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、品不足が続くフェイスシールドが、香川県の医療機関などに寄贈されました。

トヨタカローラ香川が、香川県内の38施設に贈っているのもので、7月7日は高松市のキナシ大林病院に届けられました。トヨタは、愛知県の自社工場で、フェイスシールドの生産を始めていて、生産量に余裕が出てきたことから寄贈が実現しました。

(キナシ大林病院 真鍋健史院長)
「クリアファイルで手作りしたが、透明なものがなく、視界が悪い。寄付して頂けると大変助かる」

医療機関がフェイスシールドなどを、発注しても希望する量が届かず、品不足は解消されていないということです。トヨタカローラ香川では、7月21日までに1934個を届ける予定です。

このページをシェア