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岡山放送

2024.02.13

津山市が被災したら…公的支援の“事前説明”が大事と 市職員が能登半島地震被災地支援活動を報告【岡山】

能登半島地震は発生から6週間が経ちました。被災地の富山県で支援にあたった津山市の職員が、2月13日、市長に現地での活動を報告しました。

活動を報告したのは、2月3日から富山県氷見市で、被災者が公的支援を受けるのに必要な罹災証明書の発行にあたった職員3人です。

震度5強を観測した氷見市では、多くの住宅が全半壊し、罹災証明書の申請は5000件を超えています。職員は「氷見市中心部は長屋建ての古い木造家屋が密集し、被害が大きかった。被災者の話を聞き取り、寄り添った対応が必要と感じた」などと報告しました。

(津山市危機管理室 岡田健吾主任)
「津山で今後そういうことが起こった時には、日頃からの備えが何より大事。罹災証明書など公的な支援も事前に説明をしておいて、流れを市民に理解してもらうのが大事だと思った」

津山市は、3月13日からは石川県珠洲市に保健師を派遣します。