岡山放送
2024.02.07
各流派が大型作品を展示する「流派席」も登場 第60回記念岡山県華道展【岡山・岡山市】
岡山県内最多の出品数を誇る生け花の祭典が、2月7日から岡山市のデパートで始まりました。
会場には県内17流派の師範らが生けた生け花、約470点が展示されています。
2024年は60回の記念展として、各流派が大型作品を展示する「流派席」が登場。大きいもので幅5.5メートルほどあり、流派ごとの生け方を楽しめます。
スイートピーやカスミソウなど様々な花が会場を彩り、訪れた人たちは圧巻の美しさに見入っていました。
(桑原専慶流 宮本京子事務局長)
「花から元気をもらったり、いろんなものが生まれてくるので、ぜひ敷居は高くないので皆さん(生け花を)やって頂きたい」
第60回記念岡山県華道展は、岡山市北区の天満屋岡山店で作品を入れ替えながら2月14日まで開かれています。
会場には県内17流派の師範らが生けた生け花、約470点が展示されています。
2024年は60回の記念展として、各流派が大型作品を展示する「流派席」が登場。大きいもので幅5.5メートルほどあり、流派ごとの生け方を楽しめます。
スイートピーやカスミソウなど様々な花が会場を彩り、訪れた人たちは圧巻の美しさに見入っていました。
(桑原専慶流 宮本京子事務局長)
「花から元気をもらったり、いろんなものが生まれてくるので、ぜひ敷居は高くないので皆さん(生け花を)やって頂きたい」
第60回記念岡山県華道展は、岡山市北区の天満屋岡山店で作品を入れ替えながら2月14日まで開かれています。
