資料:新社長に就任する森井悠氏
2024.02.01
サッカーJ2「ファジアーノ岡山」の運営会社 新社長に副社長の森井悠氏・現社長の北川氏は会長に【岡山】
サッカーJ2のチーム、ファジアーノ岡山などを運営する岡山市のファジアーノ岡山スポーツクラブの新社長に、副社長の森井悠氏(41)が3月27日付で就任することになりました。
ファジアーノ岡山スポーツクラブが2月1日に発表したもので、この人事は1月17日に開かれた取締役会で内定したものです。
森井氏は富山県出身で、2008年に筑波大学大学院を修了後、人材サービス会社を経て、2010年にファジアーノ岡山スポーツクラブに入社。法人営業などを担当後、広報・イベント部長、地域コミュニケーション推進部長、執行役員事業本部長などを歴任し、2023年12月に副社長に就任していました。
現在の北川真也社長は会長に就任し、森井氏・北川氏ともに代表権を持ちます。鈴木徳彦代表取締役は3月27日付で退任します。
※北川現社長と森井新社長のコメントです
【北川真也 現社長】
2018年の社長就任以降、地域に愛されるクラブを目指し、皆さまと一緒に駆け抜けた6年間でございました。
今後は森井とともにより強固な経営体制を築き、弊クラブの揺るぎない理念であります「子どもたちに夢を!」のもと、新たな目標と課題にチャレンジし続けてまいります。
引き続き、温かい、そして力強い応援とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【森井悠 新社長】
社長就任の打診を受け、逡巡いたしましたが、この大きな責任を引き受けることを決心いたしました。ファジアーノ岡山は責任企業を持たないため、成長し、目標を達成するために地域でこのクラブに関わるあらゆる皆さまと努めて丁寧にコミュニケーションを取りながら、ともに運営を進めてまいりました。
そのような中、「子どもたちに夢を!」というクラブ理念を、クラブスタッフのみならず、ファン・サポーター、スポンサー、自治体、様々な立場で関わってくださっている方々にこれだけ多く認知されていることは、このクラブの最大の矜持だと認識しています。
経営において北川と二人三脚で、これまでクラブが繋いできたメッセージをより強固なものにして、岡山の皆さまとともにクラブが目標とするものに挑み、成し遂げるため、力を尽くしてまいります。
ファジアーノ岡山スポーツクラブが2月1日に発表したもので、この人事は1月17日に開かれた取締役会で内定したものです。
森井氏は富山県出身で、2008年に筑波大学大学院を修了後、人材サービス会社を経て、2010年にファジアーノ岡山スポーツクラブに入社。法人営業などを担当後、広報・イベント部長、地域コミュニケーション推進部長、執行役員事業本部長などを歴任し、2023年12月に副社長に就任していました。
現在の北川真也社長は会長に就任し、森井氏・北川氏ともに代表権を持ちます。鈴木徳彦代表取締役は3月27日付で退任します。
※北川現社長と森井新社長のコメントです
【北川真也 現社長】
2018年の社長就任以降、地域に愛されるクラブを目指し、皆さまと一緒に駆け抜けた6年間でございました。
今後は森井とともにより強固な経営体制を築き、弊クラブの揺るぎない理念であります「子どもたちに夢を!」のもと、新たな目標と課題にチャレンジし続けてまいります。
引き続き、温かい、そして力強い応援とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【森井悠 新社長】
社長就任の打診を受け、逡巡いたしましたが、この大きな責任を引き受けることを決心いたしました。ファジアーノ岡山は責任企業を持たないため、成長し、目標を達成するために地域でこのクラブに関わるあらゆる皆さまと努めて丁寧にコミュニケーションを取りながら、ともに運営を進めてまいりました。
そのような中、「子どもたちに夢を!」というクラブ理念を、クラブスタッフのみならず、ファン・サポーター、スポンサー、自治体、様々な立場で関わってくださっている方々にこれだけ多く認知されていることは、このクラブの最大の矜持だと認識しています。
経営において北川と二人三脚で、これまでクラブが繋いできたメッセージをより強固なものにして、岡山の皆さまとともにクラブが目標とするものに挑み、成し遂げるため、力を尽くしてまいります。
