岡山放送
2024.01.30
岡山県の公立高校特別入試出願状況まとまる…平均倍率は1.52倍 12校で募集定員増【岡山】
岡山県内の公立高校で行われる特別入試の出願状況がまとまりました。県立全日制42校の平均競争倍率は1.52倍となっています。
さまざまな能力や適性により選抜する特別入試では、2024年から県立全日制42校のうち12校で募集定員が増えました。
そのため志願者数は2023年より290人多い7098人で、平均競争倍率は1.52倍となっています。
最も倍率が高かったのは岡山一宮高校の理数科で3.8倍、次いで西大寺高校の国際情報科で2.95倍となっています。
一方、真庭高校の看護科など8校の10科1コースで定員割れとなりました。
特別入試は2月7日と8日の2日間、学力検査のほか面接や作文などが行われ、結果は2月16日に通知されます。
さまざまな能力や適性により選抜する特別入試では、2024年から県立全日制42校のうち12校で募集定員が増えました。
そのため志願者数は2023年より290人多い7098人で、平均競争倍率は1.52倍となっています。
最も倍率が高かったのは岡山一宮高校の理数科で3.8倍、次いで西大寺高校の国際情報科で2.95倍となっています。
一方、真庭高校の看護科など8校の10科1コースで定員割れとなりました。
特別入試は2月7日と8日の2日間、学力検査のほか面接や作文などが行われ、結果は2月16日に通知されます。
