岡山放送
2024.01.10
「自分の血が誰かのために」平林金属ソフトボール部が集団献血で“命”を守る! 今回は女子も参加【岡山】
冬場に不足しがちな血液の確保に協力しようと、岡山市の平林金属ソフトボール部が、集団献血を行いました。
全国大会などで活躍する平林金属の男子ソフトボール部は毎年この時期に集団献血を行っています。2024年は初めて女子チームも参加し、監督や選手ら20人が献血しました。
岡山県赤十字血液センターによりますと、23年の1月は献血で確保できた血液が目標を約1割下回ったほか、夏からのインフルエンザ流行も献血者の減少に影響していて、これからの時期の献血を呼び掛けています。
(平林金属男子ソフトボール部 八角光太郎キャプテン)
「自分の血が誰かのためになればと思って来た。チームでやっているので、地域貢献という意味で(集団献血は)大事」
(平林金属女子ソフトボール部 森香央理キャプテン)
「今、災害もあり血が足りていないので協力したく参加した」
県赤十字血液センターは、若い世代の選手の献血協力を通じて、若年層の献血増加につなげられたらとしています。
全国大会などで活躍する平林金属の男子ソフトボール部は毎年この時期に集団献血を行っています。2024年は初めて女子チームも参加し、監督や選手ら20人が献血しました。
岡山県赤十字血液センターによりますと、23年の1月は献血で確保できた血液が目標を約1割下回ったほか、夏からのインフルエンザ流行も献血者の減少に影響していて、これからの時期の献血を呼び掛けています。
(平林金属男子ソフトボール部 八角光太郎キャプテン)
「自分の血が誰かのためになればと思って来た。チームでやっているので、地域貢献という意味で(集団献血は)大事」
(平林金属女子ソフトボール部 森香央理キャプテン)
「今、災害もあり血が足りていないので協力したく参加した」
県赤十字血液センターは、若い世代の選手の献血協力を通じて、若年層の献血増加につなげられたらとしています。
