岡山放送
2023.11.10
岡山商科大学が新校舎を建設 地上5階建て 開学60周年の2025年完成【岡山・岡山市】
2025年に開学60周年を迎える岡山市の岡山商科大学で、施設の老朽化に伴う新しい校舎の建設工事が、始まりました。11月10日、大学や工事関係者など約30人が参加して神事が行われ、鍬入れなどを行って工事の安全を祈願しました。
岡山商科大学の新しい校舎は地上5階建てで、延べ床面積は約7800平方メートル。円形を基調にした建物で、講義室の他にイベントホールや学生が交流するラウンジ、3階には中庭を備えます。また窓や壁には断熱性の高い建材を使い、省エネを図るほか、屋上には太陽光パネルを設置するなどして環境保全を意識した建物となっています。
(岡山商科大学 井尻昭夫学長)
「(学生は)30年40年で立派な社会人の中核になるので、その時代にも母校がここだったという色あせない建物にしたい」
新しい校舎は2025年2月に完成する予定です。
岡山商科大学の新しい校舎は地上5階建てで、延べ床面積は約7800平方メートル。円形を基調にした建物で、講義室の他にイベントホールや学生が交流するラウンジ、3階には中庭を備えます。また窓や壁には断熱性の高い建材を使い、省エネを図るほか、屋上には太陽光パネルを設置するなどして環境保全を意識した建物となっています。
(岡山商科大学 井尻昭夫学長)
「(学生は)30年40年で立派な社会人の中核になるので、その時代にも母校がここだったという色あせない建物にしたい」
新しい校舎は2025年2月に完成する予定です。
