岡山放送
2020.06.18
新型コロナで明暗分かれる…今年のプール事情どうなる?【岡山】
暑い日が続くと恋しくなるのがプールですが、ここにも新型コロナウイルスの影響です。感染防止策をとっての営業か、それとも休業か、難しい判断を迫られている岡山県内の施設を取材しました。
(たけべの森公園 安藤傑文所長)
「去年(2019年)終了してからそのままの状態です。皆さん楽しく1日中遊んでいただいて…今は寂しいですね」
人気の波乗りプールにたまっているのは雨水。草抜きも、まだできていません。岡山市北区の「たけべの森公園」です。例年なら7月下旬にオープンしますが2020年は営業するか、まだ決めかねています。
(安藤所長)
「ぜひ開催したいんですけどコロナウイルスの安全対策が万全でないとなかなか難しいと思う」
1986年にオープンしたたけべの森公園。
多い日で1日約700人が利用するプールは、約1カ月半の営業期間で年間の施設の売上の6割を占めます。期間中、約10人の職員はほぼ全員がプールの業務に携わりますが、感染防止のための共用部分の定期的な消毒や入場整理をするとなると足らず、臨時のスタッフの手配を急いでいます。
(安藤所長)
「人員確保と安全対策が完全でないとお客様にご迷惑をおかけしてしまうので全力で努力している。今週中には判断したい」
(報告 新田俊介記者)
「一方、今年(2020年)の営業の中止を決めた倉敷市のヘルスピア倉敷です。本来ならオープンに向けプールの掃除が始まる時期ですが、今年(2020年)は行われていません」
長さ90メートルのウォータースライダーが人気のヘルスピア倉敷は、開業以来初めて、営業中止を決めました。
(ヘルスピア倉敷 石井基道総支配人)
「歓声や笑顔を楽しみに運営しているが今回、感染リスクを考えたら中止せざるを得ない」
更衣室は3密になる可能性が高い上、約500のロッカーは1日に複数の人が使う可能性があり、感染リスクを完全に排除しきれないという判断です。
(石井総支配人)
「楽しさを求める中で危険を感じるようなことはできない。機械設備をメンテナンスして来年(2021年)に向けてパワーアップしたい」
厳しい暑さをしのごうと、多くの人が利用する夏定番のレジャースポットにも、新型コロナウイルスの影響が及んでいます。
(たけべの森公園 安藤傑文所長)
「去年(2019年)終了してからそのままの状態です。皆さん楽しく1日中遊んでいただいて…今は寂しいですね」
人気の波乗りプールにたまっているのは雨水。草抜きも、まだできていません。岡山市北区の「たけべの森公園」です。例年なら7月下旬にオープンしますが2020年は営業するか、まだ決めかねています。
(安藤所長)
「ぜひ開催したいんですけどコロナウイルスの安全対策が万全でないとなかなか難しいと思う」
1986年にオープンしたたけべの森公園。
多い日で1日約700人が利用するプールは、約1カ月半の営業期間で年間の施設の売上の6割を占めます。期間中、約10人の職員はほぼ全員がプールの業務に携わりますが、感染防止のための共用部分の定期的な消毒や入場整理をするとなると足らず、臨時のスタッフの手配を急いでいます。
(安藤所長)
「人員確保と安全対策が完全でないとお客様にご迷惑をおかけしてしまうので全力で努力している。今週中には判断したい」
(報告 新田俊介記者)
「一方、今年(2020年)の営業の中止を決めた倉敷市のヘルスピア倉敷です。本来ならオープンに向けプールの掃除が始まる時期ですが、今年(2020年)は行われていません」
長さ90メートルのウォータースライダーが人気のヘルスピア倉敷は、開業以来初めて、営業中止を決めました。
(ヘルスピア倉敷 石井基道総支配人)
「歓声や笑顔を楽しみに運営しているが今回、感染リスクを考えたら中止せざるを得ない」
更衣室は3密になる可能性が高い上、約500のロッカーは1日に複数の人が使う可能性があり、感染リスクを完全に排除しきれないという判断です。
(石井総支配人)
「楽しさを求める中で危険を感じるようなことはできない。機械設備をメンテナンスして来年(2021年)に向けてパワーアップしたい」
厳しい暑さをしのごうと、多くの人が利用する夏定番のレジャースポットにも、新型コロナウイルスの影響が及んでいます。
