岡山放送
2023.10.26
吉備中央町の浄水場の水からPFAS…伊原木知事「町の対応が遅れたことは残念」原因の特定目指す【岡山】
岡山県吉備中央町の浄水場から国の基準値を超える有機フッ素化合物が検出されたことを受け、伊原木知事は、県が原因の特定を目指し取り組む考えを示しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「令和2年度からPFASなどが暫定目標値を超過していたにもかかわらず、その対応が遅れたことについては大変残念に思っている」
この問題は吉備中央町の円城浄水場で発がん性などが指摘される有機フッ素化合物PFASが最大で国の基準値の28倍の値で検出されたものです。さらに、県による周辺での水質調査では、浄水場の水源となる河平ダムの上流で、基準値の74倍が検出されました。
伊原木知事は、町の対応が遅れたことは残念だとした上で、周辺に工場などがないことから、不法投棄された物から流れ出た可能性も含め、早期に原因を特定したいとしています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「まず県として発生源をぜひ突きとめたい」
「対象区域の住民のみなさん、大変心配のことと思うできる限り速やかに善処したい町の対応を県としてもバックアップしたい」
(岡山県 伊原木隆太知事)
「令和2年度からPFASなどが暫定目標値を超過していたにもかかわらず、その対応が遅れたことについては大変残念に思っている」
この問題は吉備中央町の円城浄水場で発がん性などが指摘される有機フッ素化合物PFASが最大で国の基準値の28倍の値で検出されたものです。さらに、県による周辺での水質調査では、浄水場の水源となる河平ダムの上流で、基準値の74倍が検出されました。
伊原木知事は、町の対応が遅れたことは残念だとした上で、周辺に工場などがないことから、不法投棄された物から流れ出た可能性も含め、早期に原因を特定したいとしています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「まず県として発生源をぜひ突きとめたい」
「対象区域の住民のみなさん、大変心配のことと思うできる限り速やかに善処したい町の対応を県としてもバックアップしたい」
