岡山放送
2023.10.02
パナソニックコネクト津山工場が2024年3月末めどに閉鎖へ 跡地利用は未定 地元の人は…【岡山】
ブルーレイディスクを製造していた津山市のパナソニックコネクト津山工場が、2024年3月いっぱいで閉鎖することになりました。
パナソニックグループのパナソニックコネクト津山工場は、1979年に操業を開始しました。敷地面積は13万平方メートル、過去にはVHSテープを製造し、従業員は最も多い1995年ごろ、800人以上いました。
最近では、録画用ブルーレイディスクを製造していましたが、ネット配信の拡大などで需要が激減し、2023年2月に生産を終了、24年3月いっぱいでの工場閉鎖が決まりました。最後に雇用していた従業員は127人で、このうち約7割がグループ内に再配置されました。
また、退職を希望した残り3割は、再就職のあっせんなどをすすめています。工場の跡地利用については未定ということです。
(地元の人は…)
「残念ですね。ますます人口が減るのが心配」
「(市の)活性化の面でも心配」
津山市の谷口市長は、「工場閉鎖に伴う再就職などについて、必要に応じてしっかり支援したい」とコメントしています。
パナソニックグループのパナソニックコネクト津山工場は、1979年に操業を開始しました。敷地面積は13万平方メートル、過去にはVHSテープを製造し、従業員は最も多い1995年ごろ、800人以上いました。
最近では、録画用ブルーレイディスクを製造していましたが、ネット配信の拡大などで需要が激減し、2023年2月に生産を終了、24年3月いっぱいでの工場閉鎖が決まりました。最後に雇用していた従業員は127人で、このうち約7割がグループ内に再配置されました。
また、退職を希望した残り3割は、再就職のあっせんなどをすすめています。工場の跡地利用については未定ということです。
(地元の人は…)
「残念ですね。ますます人口が減るのが心配」
「(市の)活性化の面でも心配」
津山市の谷口市長は、「工場閉鎖に伴う再就職などについて、必要に応じてしっかり支援したい」とコメントしています。
