岡山放送
2023.09.29
全国からの支援で豪雨被害から復活!”昭和レトロ”で真備を元気に…マビ昭和館リニューアル【岡山】
西日本豪雨で被災した倉敷市真備町に昭和のレトロな雰囲気が味わえる展示施設「マビ昭和館」があります。豪雨から5年の節目に町のにぎわい創出につながればと、10月1日にリニューアルオープンします。
戦前、戦後の激動の時代、高度成長期と言われた昭和の雰囲気が忠実に再現されています。展示品は約1万2000点。中には、バンクーバー五輪、銅メダリストで倉敷市出身の高橋大輔さんが凱旋パレードで乗っていた1978年式のオープンカーなど貴重なものもあります。
(岸下恵介アナウンサー)
「西日本豪雨災害に、新型コロナ。平成、令和と続いた危機を乗り越える町に、昭和の魅力で賑わいをもたらそうとこのたびリニューアルオープンします」
5年前の西日本豪雨では約1.8メートルの高さまで水が押し寄せました。館長の丸岡律夫さんが約25年かけて集めた展示品は多くが水に浸かり、全国各地からの支援も受けて約10カ月後に再開させました。
(マビ昭和館 丸岡律夫館長)
「豪雨災害ではこの辺の広範囲の人は昔のものがほとんど無くなっているわけですね。だから我々が残したもので、みんなで見てもらうと。災害の後すぐコロナですから、オープンしてすぐにコロナで休まないといけないというのがありましたから」
豪雨から5年の節目で10月1日にリニューアルオープン。開館日を月1回から月2回に増やし、喫茶ブースも設けて再出発します。
(マビ昭和館 丸岡律夫館長)
「みんな大変な思いしている。でもみんな頑張ってここまで立ち直っていきましたからね。こんなに頑張るんだったら、うちも頑張ってみんなで良い真備町にしたいなと。みんなが楽しく昭和を思い出して元気づけていければいいなと」
戦前、戦後の激動の時代、高度成長期と言われた昭和の雰囲気が忠実に再現されています。展示品は約1万2000点。中には、バンクーバー五輪、銅メダリストで倉敷市出身の高橋大輔さんが凱旋パレードで乗っていた1978年式のオープンカーなど貴重なものもあります。
(岸下恵介アナウンサー)
「西日本豪雨災害に、新型コロナ。平成、令和と続いた危機を乗り越える町に、昭和の魅力で賑わいをもたらそうとこのたびリニューアルオープンします」
5年前の西日本豪雨では約1.8メートルの高さまで水が押し寄せました。館長の丸岡律夫さんが約25年かけて集めた展示品は多くが水に浸かり、全国各地からの支援も受けて約10カ月後に再開させました。
(マビ昭和館 丸岡律夫館長)
「豪雨災害ではこの辺の広範囲の人は昔のものがほとんど無くなっているわけですね。だから我々が残したもので、みんなで見てもらうと。災害の後すぐコロナですから、オープンしてすぐにコロナで休まないといけないというのがありましたから」
豪雨から5年の節目で10月1日にリニューアルオープン。開館日を月1回から月2回に増やし、喫茶ブースも設けて再出発します。
(マビ昭和館 丸岡律夫館長)
「みんな大変な思いしている。でもみんな頑張ってここまで立ち直っていきましたからね。こんなに頑張るんだったら、うちも頑張ってみんなで良い真備町にしたいなと。みんなが楽しく昭和を思い出して元気づけていければいいなと」
