岡山放送
2023.09.27
刃物を持ち暴れる不審者に対峙…イオンモール倉敷でテロ事件想定の防犯訓練【岡山】
不特定多数の人が集まる施設などでのテロ事件を想定した防犯訓練が、9月27日、倉敷市の大型商業施設で行われました。
緊迫した雰囲気の中、イオンモール倉敷で行われた訓練には倉敷警察署や県警機動隊などから30人が参加しました。
訓練は、店舗に爆破予告があったあと、不審者が店内で刃物を取り出し暴れるとの想定で行われました。
「刃物を捨てろ!」
通報で駆け付けた警察官が不審者を取り押さえると、所持品から爆発物とみられる不審物が見つかり、機動隊の処理班が回収しました。
(倉敷警察署警備課 楠本晴之課長)
「こういった訓練を継続的に取り組むことにより、お互い顔の見える関係を構築していけばさらに連携を強化することになり、情報共有を図れる関係がつくれる」
(イオンモール倉敷 服藤伸二ゼネラルマネーシャー)
「スタッフの防犯意識を高めていきたいと思っているので、来店客には安心して利用してもらえれば」
警察は今後も不特定多数の人が集まる施設などと協力して訓練を行い、テロへの対応力を強化したいとしています。
緊迫した雰囲気の中、イオンモール倉敷で行われた訓練には倉敷警察署や県警機動隊などから30人が参加しました。
訓練は、店舗に爆破予告があったあと、不審者が店内で刃物を取り出し暴れるとの想定で行われました。
「刃物を捨てろ!」
通報で駆け付けた警察官が不審者を取り押さえると、所持品から爆発物とみられる不審物が見つかり、機動隊の処理班が回収しました。
(倉敷警察署警備課 楠本晴之課長)
「こういった訓練を継続的に取り組むことにより、お互い顔の見える関係を構築していけばさらに連携を強化することになり、情報共有を図れる関係がつくれる」
(イオンモール倉敷 服藤伸二ゼネラルマネーシャー)
「スタッフの防犯意識を高めていきたいと思っているので、来店客には安心して利用してもらえれば」
警察は今後も不特定多数の人が集まる施設などと協力して訓練を行い、テロへの対応力を強化したいとしています。
