真庭市の自然公園で非常に毒性の強いキノコ、「カエンタケ」が見つかり、市が注意を呼び掛けています。
真庭市によりますと9月13日、真庭市蒜山下和にある「津黒いきものふれあいの里」の園内で「カエンタケ」が見つかりました。
赤やオレンジ色で大きさは15センチほど。触れると皮膚に炎症を起こし、誤って食べると死に至る可能性もあるということです。
園では主に、枯れたコナラやミズナラなどの株や根元の周辺で見つかっていて、園内だけでなく蒜山地域の他の場所でも見つかっているということです。
市はカエンタケを見つけても絶対に触らないよう注意を呼び掛けています。