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2020.06.13

合同調査で異常がないかチェック!梅雨時期を迎え倉敷市の危険な場所を現地視察【岡山・倉敷市】

梅雨の時期を迎え、急傾斜地やため池の状況について異常がないかチェックする現地視察が倉敷市で行われました。

倉敷市と消防、警察は災害対策で情報共有と連携を図るため、毎年、梅雨の時期に危険な場所などを合同で見回っています。
6月11日は関係者9人が水島支所管内の農業用ため池4カ所と県の土砂災害警戒区域に指定されている急傾斜地1カ所を視察し、堤防に異常がないかなどチェックしていました。
(倉敷市水島支所 濱田信之次長)
「異常がないか1回の点検だけでは確認が難しい。地域とも連携取り修繕、補修などを考えていきたい」
倉敷市では、各支所ごとに危険な場所の合同調査を実施していて、2020年はため池11カ所と急傾斜地など5カ所について現地視察を行ったということです。

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