岡山放送
2023.09.01
源吉兆庵が岡山市東区に2ヵ所目の「物流センター」を建設 二拠点化で“個人客のニーズ増”に対応【岡山】
岡山市に本社を置く菓子メーカー、源吉兆庵グループの新しい物流センターが建設されることになり、9月1日、地鎮祭が行われました。
地鎮祭には源吉兆庵ホールディングスの岡田憲明社長など関係者が出席し、鍬入れや玉串を捧げて工事の安全を祈願しました。
岡山市東区に建設予定の新しい物流センターは、敷地面積、約1万5200平方メートル、地上2階建てで延べ床面積は約5900平方メートルです。物流センターは今回で2カ所目で、全国の工場で製造された商品を集め店舗への配送業務を分散し、人手不足の解消や業務の効率化を図ります。
また、屋内ではLEDの照明が使われるほか、屋上には太陽光パネルが設置され、環境に配慮した作りになっています。
(源吉兆庵ホールディングス 岡田憲明社長)
「個人の客の要望が増えていて、1つの物流センターでは機能を果たさなくなっている。二拠点化しながら対応を取っていきたい」
この物流センターは2024年7月に完成する予定です。
地鎮祭には源吉兆庵ホールディングスの岡田憲明社長など関係者が出席し、鍬入れや玉串を捧げて工事の安全を祈願しました。
岡山市東区に建設予定の新しい物流センターは、敷地面積、約1万5200平方メートル、地上2階建てで延べ床面積は約5900平方メートルです。物流センターは今回で2カ所目で、全国の工場で製造された商品を集め店舗への配送業務を分散し、人手不足の解消や業務の効率化を図ります。
また、屋内ではLEDの照明が使われるほか、屋上には太陽光パネルが設置され、環境に配慮した作りになっています。
(源吉兆庵ホールディングス 岡田憲明社長)
「個人の客の要望が増えていて、1つの物流センターでは機能を果たさなくなっている。二拠点化しながら対応を取っていきたい」
この物流センターは2024年7月に完成する予定です。
