OHK 8Ch

  • LINE友だち追加
“台風7号”通過後も警戒を 今後も激しい雨の見込み 記録的な大雨で土砂災害の恐れ高まる【岡山・香川】
岡山放送

2023.08.17

“台風7号”通過後も警戒を 今後も激しい雨の見込み 記録的な大雨で土砂災害の恐れ高まる【岡山・香川】

台風7号による記録的な大雨で地盤が緩み、岡山・香川では今後、少しの雨でも土砂災害の恐れがあるとして気象台が警戒するよう呼び掛けています。

南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっていて、岡山・香川では17日、局地的に雷を伴った激しい雨が降る所がある見込みです。午前11時現在、岡山・香川の12の市と町に大雨警報が発表されています。

18日午前6時までの24時間に降る雨の量は、多い所で岡山・香川ともに80ミリと予想されています。

台風7号の影響で、降り始めからの雨の量は岡山県鏡野町恩原で590ミリなど、平年の8月1カ月分の3倍にあたる記録的な大雨となっている所もあります。

気象台は今後、少しの雨でも土砂災害の恐れがあるとして、岡山県で18日明け方まで、香川県では17日夕方まで警戒するよう呼び掛けています。