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北海道インターハイ 陸上3000m障害で黒田然(玉野光南)が2位 体操男子団体・関西は4位【岡山】
岡山放送

2023.08.07

北海道インターハイ 陸上3000m障害で黒田然(玉野光南)が2位 体操男子団体・関西は4位【岡山】

熱戦が続く北海道インターハイ。郷土勢の活躍をお伝えいたします。

8月5日、札幌市で行われた体操競技の男子決勝。4人が演技を行い得点の高い3人の合計で順位を競う団体戦には岡山市の関西が出場しました。

チームを引っ張ったのはキャプテンの脇原和志。得意の鉄棒で魅せます。

最初の離れ技、練習を重ねてきたというコールマンを決めると、足の先まできれいに伸びた演技。最後の着地もしっかり決め、この種目トップの13.666をマークします。

しかし、この日は小さなミスが目立った関西。表彰台にはあと一歩届かず、4位でインターハイを終えました。

(脇原和志主将)
「決勝の舞台で緊張した中で 落ちずに最後まで通し切れたのは自信になった。ミスも少しずつありながら、みんなでつないで良い団体戦ができた」

6日に行われた陸上競技の3000m障害に出場したのは、玉野光南3年の黒田然。

勢いよくスタートを切った黒田は序盤から攻めの走り。前日に予選を通過できたことでプレッシャーがなくなり、リラックスできていたという黒田。レース終盤まで軽快な走りを続け、ラスト200mで一気にスパート。

兄・朝日選手の岡山県記録まであと1秒に迫る8分40秒71の2位でフィニッシュし、自己ベストを10秒更新する快走を見せました。

(黒田然選手)
「後ろをしっかり離して2位でフィニッシュできて、自己ベストも大幅に更新できて、とても満足している。これを自信にして、大学でも しっかり上位で戦っていけるよう頑張りたい」

連日熱い戦いが続いているインターハイはまだまだ続きます。郷土勢の活躍に期待です。