岡山放送
2023.08.04
特定抗争指定暴力団指定など治安維持に尽力 岡山県警の檜垣重臣本部長が離任【岡山】
8月7日付で警察庁に異動する岡山県警察本部の檜垣重臣本部長が8月4日離任会見を開きました。
檜垣本部長は約2年間の在任期間中、六代目山口組と池田組の対立抗争の激化を受け、2022年12月に2つの団体を特定抗争指定暴力団に指定するなど、県内の治安維持やG7広島サミットや倉敷労働雇用相会合の開催などに伴う警備対策などにも力を尽くしました。
会見で檜垣本部長は印象に残ったことについて、岡山県庁など県内の数カ所で不審物が置かれた事件に触れ、「迅速な不審物の排除や被疑者の特定など各部門が的確な捜査を行うことができた」と振り返り、今後もサイバー空間の広がりなど社会の変化に柔軟に対応し県民の安全安心に向けて取り組んでほしいと話しました。
檜垣本部長は8月7日付で警察庁生活安全局長に異動し、後任には原子力規制庁で長官官房参事官を務める河原雄介氏が着任します。
檜垣本部長は約2年間の在任期間中、六代目山口組と池田組の対立抗争の激化を受け、2022年12月に2つの団体を特定抗争指定暴力団に指定するなど、県内の治安維持やG7広島サミットや倉敷労働雇用相会合の開催などに伴う警備対策などにも力を尽くしました。
会見で檜垣本部長は印象に残ったことについて、岡山県庁など県内の数カ所で不審物が置かれた事件に触れ、「迅速な不審物の排除や被疑者の特定など各部門が的確な捜査を行うことができた」と振り返り、今後もサイバー空間の広がりなど社会の変化に柔軟に対応し県民の安全安心に向けて取り組んでほしいと話しました。
檜垣本部長は8月7日付で警察庁生活安全局長に異動し、後任には原子力規制庁で長官官房参事官を務める河原雄介氏が着任します。
