岡山放送
2023.08.01
岡山県内の水難事故 2023年の件数は前年比大幅増…警察・消防が救助訓練【岡山】
岡山県内でも水の事故が相次ぐ中、いざという時に迅速に対応するための警察と消防による救助訓練が8月1日、岡山市で行われました。
岡山東警察署と岡山市東消防署の合わせて27人が参加した訓練。警察官が消防署の特別救助隊の隊員から指導を受けながら、制服を着たまま水に入り、水難事故の状況を体感しました。
また、川で人がおぼれた想定の訓練では、助けを求める人に浮き輪を投げ入れて素早く救助できるかを確認しました。
(訓練をした警察官は)
「道具の活用、救助者の確認に配慮しながら救助を最優先に行えたら」
(指導をした救助隊員は)
「現場で警察と消防が協力する状況が多々あるから、訓練を通して共通認識を持ててよかった」
岡山県内では2023年に14件の水難事故が発生し、9人が死亡していて(8月1日まで)、件数、死者数とも2022年の同じ時期を大幅に上回っています。
岡山東警察署と岡山市東消防署の合わせて27人が参加した訓練。警察官が消防署の特別救助隊の隊員から指導を受けながら、制服を着たまま水に入り、水難事故の状況を体感しました。
また、川で人がおぼれた想定の訓練では、助けを求める人に浮き輪を投げ入れて素早く救助できるかを確認しました。
(訓練をした警察官は)
「道具の活用、救助者の確認に配慮しながら救助を最優先に行えたら」
(指導をした救助隊員は)
「現場で警察と消防が協力する状況が多々あるから、訓練を通して共通認識を持ててよかった」
岡山県内では2023年に14件の水難事故が発生し、9人が死亡していて(8月1日まで)、件数、死者数とも2022年の同じ時期を大幅に上回っています。
