岡山放送
2023.07.24
志度が38年ぶり決勝進出 英明はタイブレークで香川西に勝利 夏の高校野球香川大会【香川】
夏の高校野球香川大会は7月24日、準決勝2試合が行われました。
第1試合では、志度と寒川が対戦。0対0で迎えた4回表、志度は2アウト3塁2塁のチャンスで、3番・大川がライト超えのタイムリー3ベースヒット。2点を先制します。その後も、5番・瀬尾、6番・長谷がタイムリーヒットを放ち、この回一挙5点を奪います。
負けられない寒川は9回裏、守備の乱れを突き1点を返すと、なおも2アウト3塁2塁のチャンスで、1番・松井がタイムリーヒット。さらに1点を返すも、反撃はここまで。試合は結局、5対2で志度が勝利し、38年ぶりに決勝に駒を進めました。
(志度 長谷捷希主将)
「粘り強くやる志度の野球ができたことが大きかった。優勝しないとどこで負けても同じなので、気を抜かず、次の試合も勝ちたい」
準決勝の第2試合は、英明が香川西にタイブレークの末4対3で勝利し、決勝進出を決めました。
香川大会の決勝は、26日午前10時から行われます。
第1試合では、志度と寒川が対戦。0対0で迎えた4回表、志度は2アウト3塁2塁のチャンスで、3番・大川がライト超えのタイムリー3ベースヒット。2点を先制します。その後も、5番・瀬尾、6番・長谷がタイムリーヒットを放ち、この回一挙5点を奪います。
負けられない寒川は9回裏、守備の乱れを突き1点を返すと、なおも2アウト3塁2塁のチャンスで、1番・松井がタイムリーヒット。さらに1点を返すも、反撃はここまで。試合は結局、5対2で志度が勝利し、38年ぶりに決勝に駒を進めました。
(志度 長谷捷希主将)
「粘り強くやる志度の野球ができたことが大きかった。優勝しないとどこで負けても同じなので、気を抜かず、次の試合も勝ちたい」
準決勝の第2試合は、英明が香川西にタイブレークの末4対3で勝利し、決勝進出を決めました。
香川大会の決勝は、26日午前10時から行われます。
