岡山放送
2023.07.22
モモをイメージしたピンクのデザイン 20年ぶりの新型車両が運行開始【岡山・岡山市】
JR西日本の新型車両「Urara(うらら)」の運行が7月22日から始まり、岡山駅では出発式が行われました。
(篠田吉央リポート)
「JR岡山駅在来線ホームです。こちらでは新型車両を一目見ようと多くの人であふれています」
多くの鉄道ファンが出迎える中、登場した「Urara(うらら)」。
岡山県と広島県東部の備後エリアで運行されるもので、岡山支社管内では20年ぶりの新型車両です。
ピンクを基調にしたデザインは、岡山のモモなどをイメージしたもので、22日の初便には多くの人が乗り込んでいました。
(訪れた鉄道ファンは)
「(先頭車両の)顔がかわいかった。全部の路線に入ってほしい」
「小さいころから電車が好きで見たり乗ったりしているが、何十年ぶりかの新型車両で非常に楽しみにしていた。この先私が死ぬまでずっと走り続けてほしい」
「Urara」は山陽本線や瀬戸大橋線など4路線で運行されます。
(篠田吉央リポート)
「JR岡山駅在来線ホームです。こちらでは新型車両を一目見ようと多くの人であふれています」
多くの鉄道ファンが出迎える中、登場した「Urara(うらら)」。
岡山県と広島県東部の備後エリアで運行されるもので、岡山支社管内では20年ぶりの新型車両です。
ピンクを基調にしたデザインは、岡山のモモなどをイメージしたもので、22日の初便には多くの人が乗り込んでいました。
(訪れた鉄道ファンは)
「(先頭車両の)顔がかわいかった。全部の路線に入ってほしい」
「小さいころから電車が好きで見たり乗ったりしているが、何十年ぶりかの新型車両で非常に楽しみにしていた。この先私が死ぬまでずっと走り続けてほしい」
「Urara」は山陽本線や瀬戸大橋線など4路線で運行されます。
