岡山放送
2023.07.20
台風シーズンに備え…香川県が災害対策本部の運営訓練【香川・高松市】
本格的な台風シーズンを迎え、香川県は7月20日、市や町などと共に災害対策本部の運営訓練を行っています。
訓練は台風の接近に伴い大雨、洪水、高潮警報が発表されたという想定で、池田知事など幹部職員が県庁の災害対策本部室に集まりました。
テレビ電話を通して観音寺市の佐伯市長から市内で川が決壊し救助の応援が必要という要請があると、防災ヘリの派遣手順などを確認していました。四国地方はまだ梅雨明けしておらず、突発的な豪雨への懸念も続いていて、想定外の事態における広域連携の強化が求められています。
(香川県危機管理課・青井常治防災指導監)
「どこでいつ線状降水帯が発生するか分からない。何かあったら速やかに各市町、県、防災機関と連携して対応できるようにする」
訓練は年2回行われていて、県や市・町のほか、国の出先など25の機関から約230人が参加しています。
訓練は台風の接近に伴い大雨、洪水、高潮警報が発表されたという想定で、池田知事など幹部職員が県庁の災害対策本部室に集まりました。
テレビ電話を通して観音寺市の佐伯市長から市内で川が決壊し救助の応援が必要という要請があると、防災ヘリの派遣手順などを確認していました。四国地方はまだ梅雨明けしておらず、突発的な豪雨への懸念も続いていて、想定外の事態における広域連携の強化が求められています。
(香川県危機管理課・青井常治防災指導監)
「どこでいつ線状降水帯が発生するか分からない。何かあったら速やかに各市町、県、防災機関と連携して対応できるようにする」
訓練は年2回行われていて、県や市・町のほか、国の出先など25の機関から約230人が参加しています。
