岡山放送
2023.07.19
見た目も装備もCOOLな「涼備バス」3台がお披露目 バス停には「氷で作った時刻表も」【岡山・岡山市】
岡山市の両備グループが夏にぴったりなユニークなバスを7月20日から運行します。テーマは、涼を備えたバス。一体、どんな車両なのでしょうか。
すだれや朝顔、
それに風鈴。
日本の夏の風物詩があしらわれています。両備グループが19日に発表した特別車両、涼を備えると書いて、「涼備バス」です。マイカーと比べエコに移動できるバスの利用促進を図ろうと企画されたもので、20日、車両3台がお披露目されました。
こちらは、「昭和レトロでチュウゴCOOLバス号」。
涼を感じる演出に加え、カブトムシや蚊取り線香などレトロな雰囲気が楽しめます。
一方、こちらは「納涼縁日号」。
夏の夜を感じさせる縁日や屋台をイメージしていて、降車ボタンを押すと、花火が映像で浮かび上がります。
そして最後は「COOLな氷の世界」をテーマにした車両。
(奥原怜奈記者)
「こちらのバス、中に入るとペンギンや雪だるまが施され目で見て涼しい。さらにシートは冷感素材で座っても涼しい」
ひんやり涼しく移動できるだけでなく、バス停には、氷で作った時刻表も登場。乗車前後も、暑さを吹き飛ばす演出を楽しめます。
(両備グループ 大上真司バスユニット長)
「なかなかバスに乗る きっかけがない人もいる。今回の企画バスを楽しんでもらい バス利用のきっかけとなれば。」
このバスは、JR岡山駅と玉野市の区間などで7月20日から8月末まで運行されます。
すだれや朝顔、








「こちらのバス、中に入るとペンギンや雪だるまが施され目で見て涼しい。さらにシートは冷感素材で座っても涼しい」


「なかなかバスに乗る きっかけがない人もいる。今回の企画バスを楽しんでもらい バス利用のきっかけとなれば。」

