岡山放送
2023.07.14
「似顔絵」は犯人逮捕の有力な手掛かり 果たして警察官の腕前は? 31人が技術を競う【岡山・岡山市】
犯人逮捕の有力な手掛かりとなる似顔絵の技術を競う大会が岡山市で開かれました。
(犯人の特徴を説明)
「切れ長の一重でやや細い目」
大会は、捜査員の似顔絵技術の向上を目指し毎年開かれているもので、岡山県警本部や県内の警察署から31人が参加しました。
大切なのは目撃者からいかに早く情報を引き出せるか、参加者は聞き出した情報をもとに鉛筆を動かします。
そして約1時間後、まだ見ぬ犯人の似顔絵を完成させました。
(参加した警察官は…)
「 (似顔絵は)いち早く特徴を共有して被疑者の検挙につながるという点で大事」
「上手く描けたかは分からないが一生懸命やった。講習で学んだことを生かして、今後の捜査・犯人検挙につなげていきたい」
岡山県警では2023年、これまでに108件の似顔絵を作成し、このうち25件が検挙につながったということです。
(犯人の特徴を説明)
「切れ長の一重でやや細い目」
大会は、捜査員の似顔絵技術の向上を目指し毎年開かれているもので、岡山県警本部や県内の警察署から31人が参加しました。
大切なのは目撃者からいかに早く情報を引き出せるか、参加者は聞き出した情報をもとに鉛筆を動かします。
そして約1時間後、まだ見ぬ犯人の似顔絵を完成させました。
(参加した警察官は…)
「 (似顔絵は)いち早く特徴を共有して被疑者の検挙につながるという点で大事」
「上手く描けたかは分からないが一生懸命やった。講習で学んだことを生かして、今後の捜査・犯人検挙につなげていきたい」
岡山県警では2023年、これまでに108件の似顔絵を作成し、このうち25件が検挙につながったということです。
