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”地元に多大な協力いただいた” 斉藤国交相が高松開催の都市相会合を振り返る【香川】
岡山放送

2023.07.11

”地元に多大な協力いただいた” 斉藤国交相が高松開催の都市相会合を振り返る【香川】

斉藤鉄夫国土交通大臣は7月11日の閣議後の会見で、7月7日から9日まで高松市で開かれたG7都市大臣会合を振り返り、「各国の大臣も日本の伝統と新しい技術について高い関心を持っていただいた。我が国や開催地の魅力を十分伝えることができたのではないか」との考えを示しました。

【斉藤国土交通大臣の発言】
今回の会合では、持続可能な都市の発展に向けた協働をテーマに、都市におけるネットゼロ、レジリエンス、それから、インクルーシブな都市の実現、デジタル技術の活用に取り組む必要があることなどについて、G7としての共通の方向性を確認し、会合の成果をコミュニケとして取りまとめました。

加えて、ウクライナのククグラコ復興担当副首相兼地方自治体、国土インフラ発展大臣からビデオメッセージをいただいた上で、ウクライナの復旧復興について議論し、G 7各国の共通した認識を、コミュニケに盛り込みました。また、コミュニケの実現に向け多様な主体と協働していくために、G7が連携して、最優先で取り組むべき事項を「香川高松原則」として決定をいたしました。

今回の会合では、地元の方々に多大なるご協力をいただきました。例えば、栗林公園でお茶会やバーチャルフォトセッションを行っていただきましたが、各国の大臣も、日本の伝統と新しい技術について高い関心を持っていただきました。

各国の方々に、我が国や開催地の魅力を十分伝えることができたのではないかと。このように考えております。