岡山放送
2023.07.07
大きさは普通の4倍!愛称は「ジャンピー」 ジャンボピーマンの出荷始まる【岡山・津山市】
「ジャンピー」の愛称で親しまれています。普通のピーマンの4倍ほどの大きさがあるジャンボピーマンの収穫が産地の津山市で始まりました。
長さが20センチを超えるものもある津山市久米地区特産のジャンボピーマンです。19軒の農家で作る生産部会がおよそ40アールの畑で栽培しています。このうち三舩義明さんの圃場でも、大きなピーマンがたわわに実り収穫が始まりました。
ジャンボピーマンは普通のピーマンと比べ重さは3、4倍あり皮は肉厚で苦みが少なく子供でも食べやすいということです。
(JA晴れの国岡山ジャンボピーマン部会 三舩義明さん)
「例年になく素晴らしい出来。甘みがあって、柔らかくて、おいしい」
2023年のシーズンは、部会全体で約14トンの収穫を見込んでいて、津山市内の道の駅「久米の里」や、岡山市や大阪などの市場に出荷されます。
長さが20センチを超えるものもある津山市久米地区特産のジャンボピーマンです。19軒の農家で作る生産部会がおよそ40アールの畑で栽培しています。このうち三舩義明さんの圃場でも、大きなピーマンがたわわに実り収穫が始まりました。
ジャンボピーマンは普通のピーマンと比べ重さは3、4倍あり皮は肉厚で苦みが少なく子供でも食べやすいということです。
(JA晴れの国岡山ジャンボピーマン部会 三舩義明さん)
「例年になく素晴らしい出来。甘みがあって、柔らかくて、おいしい」
2023年のシーズンは、部会全体で約14トンの収穫を見込んでいて、津山市内の道の駅「久米の里」や、岡山市や大阪などの市場に出荷されます。
