岡山放送
2023.07.03
初のインハイ個人種目「もっと輝けるところへ」 陸上・田尻真子選手(岡山朝日)【キラキラアスリート】
岡山・香川の頑張っているアマチュアアスリートを応援する「キラキラアスリート」。今回紹介するのは、陸上・岡山朝日高校3年の田尻真子選手です。
岡山市北区のシティライトスタジアムで6月17・18日に行われた中国高校陸上競技選手権大会で、田尻選手は女子100mで3位、200mで6位に入り、2種目で8月に北海道札幌市で行われるインターハイへの出場権を得ました。
■個人種目で待望のインターハイ切符
17日に行われた女子100m決勝。田尻選手は岡山県高校総体覇者の木梨光梨選手(倉敷中央)、広島県の松本真奈選手(広島皆実)に続き3位でフィニッシュ、個人種目で自身初のインターハイ出場を決めました。優勝した木梨選手とのタイム差はわずか0.03秒でした。
■前年の悔しさをバネに
2年生の時は、4×400mリレーでインターハイに出場できたものの、個人種目では出場できず、「本当に悔しかった」といいます。その悔しさをバネに1年間、練習を重ねてきた田尻選手。成果が出て良かったと安どの表情を見せました。
■インターハイで“もっと輝けるところへ”
翌18日には、200m決勝で6位に入り、個人2種目目の出場権を獲得。4×400mリレーでも3位入賞に貢献し、前年に続く出場権を得ました。
「初のインターハイ個人種目での出場。1本でも多く(レースを)走って、もっと輝けるところに行きたい」と、北海道で迎える高校生活最後の夏の目標を語りました。
岡山市北区のシティライトスタジアムで6月17・18日に行われた中国高校陸上競技選手権大会で、田尻選手は女子100mで3位、200mで6位に入り、2種目で8月に北海道札幌市で行われるインターハイへの出場権を得ました。
■個人種目で待望のインターハイ切符
17日に行われた女子100m決勝。田尻選手は岡山県高校総体覇者の木梨光梨選手(倉敷中央)、広島県の松本真奈選手(広島皆実)に続き3位でフィニッシュ、個人種目で自身初のインターハイ出場を決めました。優勝した木梨選手とのタイム差はわずか0.03秒でした。
■前年の悔しさをバネに
2年生の時は、4×400mリレーでインターハイに出場できたものの、個人種目では出場できず、「本当に悔しかった」といいます。その悔しさをバネに1年間、練習を重ねてきた田尻選手。成果が出て良かったと安どの表情を見せました。
■インターハイで“もっと輝けるところへ”
翌18日には、200m決勝で6位に入り、個人2種目目の出場権を獲得。4×400mリレーでも3位入賞に貢献し、前年に続く出場権を得ました。
「初のインターハイ個人種目での出場。1本でも多く(レースを)走って、もっと輝けるところに行きたい」と、北海道で迎える高校生活最後の夏の目標を語りました。
