岡山放送
2023.07.02
岡山空港の上海線 3年半ぶりに再開へ 8月4日から当面の間は週2便運航【岡山】
新型コロナウイルスの影響で2020年2月から運休していた岡山―上海線が、8月4日から再開されることになりました。
岡山空港の上海線は、1998年中国東方航空が週2便で就航、その後毎日運航となり、平均搭乗率が7割を超える人気路線でしたが、コロナ禍の影響で2020年2月10日から運休していました。
県では、これまで航空会社などに運航再開を働きかけていましたが、6月30日、中国東方航空が国土交通省に運航再開を申請したということです。申請では、8月4日から当面の間、毎週月曜日と金曜日の週2便の運航となります。
岡山空港の国際定期便の再開は台北線に続いて2路線目で、県では、残るソウル、香港の路線についても運航再開に向けて働きかけていくことにしています。
岡山空港の上海線は、1998年中国東方航空が週2便で就航、その後毎日運航となり、平均搭乗率が7割を超える人気路線でしたが、コロナ禍の影響で2020年2月10日から運休していました。
県では、これまで航空会社などに運航再開を働きかけていましたが、6月30日、中国東方航空が国土交通省に運航再開を申請したということです。申請では、8月4日から当面の間、毎週月曜日と金曜日の週2便の運航となります。
岡山空港の国際定期便の再開は台北線に続いて2路線目で、県では、残るソウル、香港の路線についても運航再開に向けて働きかけていくことにしています。
