岡山放送
2023.07.01
患者が“最期”をいい形で迎えてあげられる場を…津山中央病院が県北初の「緩和ケア病棟」を開設【岡山】
津山市の津山中央病院が県北初の緩和ケア病棟を開設し、7月1日、施設の見学会が開かれました。
緩和ケアは、末期がんの患者に対して痛みや苦痛の軽減、心身のサポートのため医師や臨床心理士などが対応します。病床は14床あり、すべて個室で、有料個室にはテレビや冷蔵庫、シャワー、トイレなどが完備されています。また家族用の畳の部屋や患者と家族などが面談できる専用スペースもあります。
(津山中央病院 林同輔病院長)
「本人が最期自分らしく過ごして、なんとか苦痛を最小限にして、それをいい形で迎えてあげられる場というのを提供できるのではないか」
津山中央病院では3日から患者を受け入れることにしています。
緩和ケアは、末期がんの患者に対して痛みや苦痛の軽減、心身のサポートのため医師や臨床心理士などが対応します。病床は14床あり、すべて個室で、有料個室にはテレビや冷蔵庫、シャワー、トイレなどが完備されています。また家族用の畳の部屋や患者と家族などが面談できる専用スペースもあります。
(津山中央病院 林同輔病院長)
「本人が最期自分らしく過ごして、なんとか苦痛を最小限にして、それをいい形で迎えてあげられる場というのを提供できるのではないか」
津山中央病院では3日から患者を受け入れることにしています。
