岡山放送
2023.06.30
県庁通りのパーキング・チケット 2024年2月末で廃止 コインパーキング増え利用減少【岡山・岡山市】
岡山県警は6月30日、県庁通りなどに設置されている道路脇の駐車スペース、パーキング・チケットを2024年2月末で廃止すると発表しました。
県庁通りから水之手筋のパーキング・チケットは、1987年に設置されました。当時、県庁通りは違法駐車が多く、そのほとんどが沿道の商店などを利用する短時間駐車だったため、駐車車両を整理し、円滑な交通を確保するのが目的でした。
県庁通りは60分300円、水之手筋は90分300円で駐車することができます。
岡山県警は廃止の理由について、周辺でここ最近コインパーキングの整備が進み、2022年度の利用台数が15年前の半数以下となる2万8000台まで減少し、一定の役目を果たしたものと考えられること、パーキング・チケットの管理業務は、公安委員会認定法人に委託しているものの、利用実態の低下や機器の生産終了などによって今後の事業継続が極めて難しい状況にあること、を挙げています。
県警は、廃止後の道路整備について、今後、岡山市と協議し検討するということです。
県庁通りから水之手筋のパーキング・チケットは、1987年に設置されました。当時、県庁通りは違法駐車が多く、そのほとんどが沿道の商店などを利用する短時間駐車だったため、駐車車両を整理し、円滑な交通を確保するのが目的でした。
県庁通りは60分300円、水之手筋は90分300円で駐車することができます。
岡山県警は廃止の理由について、周辺でここ最近コインパーキングの整備が進み、2022年度の利用台数が15年前の半数以下となる2万8000台まで減少し、一定の役目を果たしたものと考えられること、パーキング・チケットの管理業務は、公安委員会認定法人に委託しているものの、利用実態の低下や機器の生産終了などによって今後の事業継続が極めて難しい状況にあること、を挙げています。
県警は、廃止後の道路整備について、今後、岡山市と協議し検討するということです。
