岡山放送
2023.06.30
“文学によるまちづくり”で世界と連携へ 岡山市が「ユネスコ創造都市ネットワーク」加盟を申請【岡山】
国際的な連携で様々な分野の発展を目指す「ユネスコ創造都市ネットワーク」に、岡山市が文学の分野で加盟を目指し、6月30日、ユネスコ本部に申請しました。認められれば、国内で初めてです。
文部科学省と岡山市が30日発表しました。「ユネスコ創造都市ネットワーク」は、2年に1回、ユネスコが公募しているもので、文学、音楽、デザインなど7つの分野に世界295の都市が加盟しています。
岡山市は、市民が文学作品に親しむ「おかやま文学フェスティバル」や、坪田譲治文学賞の運営など、文学によるまちづくりに取り組んでいて、5月にユネスコの国内委員会に文学の分野で申請の手続きを行っていました。それが29日に承認されたことから、ユネスコ本部に申請したということです。
結果は2023年10月末に発表される予定で、認定されると、文学の分野では国内で始めてとなります。
文部科学省と岡山市が30日発表しました。「ユネスコ創造都市ネットワーク」は、2年に1回、ユネスコが公募しているもので、文学、音楽、デザインなど7つの分野に世界295の都市が加盟しています。
岡山市は、市民が文学作品に親しむ「おかやま文学フェスティバル」や、坪田譲治文学賞の運営など、文学によるまちづくりに取り組んでいて、5月にユネスコの国内委員会に文学の分野で申請の手続きを行っていました。それが29日に承認されたことから、ユネスコ本部に申請したということです。
結果は2023年10月末に発表される予定で、認定されると、文学の分野では国内で始めてとなります。
