岡山放送
2023.06.30
インターハイ表彰台“1位”は自分が上がる 陸上・河原怜音選手(岡山商大附属)【キラキラアスリート】
岡山・香川の頑張っているアマチュアアスリートを応援する「キラキラアスリート」。今回紹介するのは、陸上八種競技・岡山商大附属高校3年の河原怜音選手です。
岡山市北区のシティライトスタジアムで6月16~18日に行われた中国高校陸上競技選手権大会で、河原選手は男子八種競技総合と男子110mハードルで優勝し、8月に北海道札幌市で行われるインターハイへの出場を決めました。
■自己ベストの更新めざして中国総体へ
このうち八種競技は、5月の県高校総体で大会新記録の5649点を出し優勝。中国総体はインターハイの出場権と自己ベストの更新を目指して挑みました。
得意の110mハードルは、14秒90の好タイムで1位。また最終種目の1500mでは、ラスト200mから猛烈なスパートをみせ、逆転で1位になりました。フィニッシュ後は力尽きて倒れこむほどの激走でした。
河原選手は結局、110mハードル、砲丸投、走高跳、1500mの4種目で1位を獲得し、県総体を上回る5699点の自己ベストで優勝を飾りました。
■中学からのライバルとともにインターハイ出場
競技終了後は、2位でインターハイ出場を決めた濱良太選手(玉野光南)と健闘を讃え合いました。「濱選手は中学校の頃からずっと戦ってきた良きライバル。今回もいい戦いができた。インターハイでは2人で表彰台に登ろうと話した」と明かしてくれました。
河原選手はこの大会、110mハードルでも14秒64で見事優勝。インターハイでは“表彰台の真ん中”を狙っています。
岡山市北区のシティライトスタジアムで6月16~18日に行われた中国高校陸上競技選手権大会で、河原選手は男子八種競技総合と男子110mハードルで優勝し、8月に北海道札幌市で行われるインターハイへの出場を決めました。
■自己ベストの更新めざして中国総体へ
このうち八種競技は、5月の県高校総体で大会新記録の5649点を出し優勝。中国総体はインターハイの出場権と自己ベストの更新を目指して挑みました。
得意の110mハードルは、14秒90の好タイムで1位。また最終種目の1500mでは、ラスト200mから猛烈なスパートをみせ、逆転で1位になりました。フィニッシュ後は力尽きて倒れこむほどの激走でした。
河原選手は結局、110mハードル、砲丸投、走高跳、1500mの4種目で1位を獲得し、県総体を上回る5699点の自己ベストで優勝を飾りました。
■中学からのライバルとともにインターハイ出場
競技終了後は、2位でインターハイ出場を決めた濱良太選手(玉野光南)と健闘を讃え合いました。「濱選手は中学校の頃からずっと戦ってきた良きライバル。今回もいい戦いができた。インターハイでは2人で表彰台に登ろうと話した」と明かしてくれました。
河原選手はこの大会、110mハードルでも14秒64で見事優勝。インターハイでは“表彰台の真ん中”を狙っています。
